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口述会場で発表する方を「口述責任発表者」とし、連名の方を「口述連名発表者」とします。また、ポスター会場で発表する方を「ポスター責任発表者」とし、連名の方を「ポスター連名発表者」とします。
1. 発表資格
- ① 会員として研究を発表する方は、2013年4月1日時点で、全国リハビリテーション学校協会の会員校に勤務する教職員であることを原則とします。
- ② 本会会員校の教職員以外(実習指導者、非会員校の教職員等。以下非会員とする。)が責任発表者の場合は、連名発表者に本会の教職員が含まれている必要があります。
- ③ 口述・ポスター責任発表者は発表申込みとプログラム・抄録集原稿の提出(平成25年5月31日締切)、ならびに予約参加費の納入(平成25年8月3日締切)を所定の期日までに済ませる必要があります。
- ④ 口述・ポスター責任発表者になるのは、一人一回に限ります。ただし、口述・ポスター連名発表についてはこの限りではありません。なお、口述・ポスター連名発表者に関しては、プログラム編成上、時間が重なる場合があることをご承知おきください。
- ⑤ 非会員でも口述・ポスター連名発表者になることができます。その場合、口述・ポスター責任発表者が非会員の方の連名発表費を納入して下さい。
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2. 発表要件
- ① 発表内容は、リハビリテーション関連職種の教育(学生状況、教育方法、OSCE、臨床実習、クリニカル・クラークシップ、国家試験 等)に関するものに限ります。
- ② 発表内容が類似している複数演題および他学会や雑誌等で発表済みの演題応募はご遠慮下さい。
- ③ 口述・ポスター責任発表者が発表できない場合、大会長の承認があれば口述・ポスター連名発表者が発表を代行できます。口述・ポスター責任発表者と口述・ポスター連名発表者がともに発表できない場合は、「発表取り消し」となります。
- ④ 発表者に欠席や交替などの変更があれば、会期前は大会準備委員会へ、会期中は大会本部へ連絡して下さい。
- ⑤ 倫理と個人情報保護に配慮し、プライバシー侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを本文中に明記してください。また、演者の所属機関の倫理委員会で承認された研究である場合は、その旨を抄録中に記載してください。
- ⑥ 本文中に研究対象(者)にとって不利益が生じるような内容は記載しないようご注意ください。
- ⑦ 倫理上の問題があると認められた演題は、大会長が不採択とすることがあることをご了承ください。
- ⑧ 応募された演題と大会当日の発表内容が、大幅に変わることのないようにしてください。
- ⑨ 採択された演題の取り消しは出来ません。
- ⑩ 抄録に関する著作権は、日本リハビリテーション学校協会および責任発表者に帰属します。
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3. 発表申し込みと抄録集の原稿提出
- ① 発表申し込みおよび抄録集の原稿の提出は、原則として、Webで行います。入力フォームに作成・登録してください。申込期間は平成25年4月22日(月)~平成25年5 月31日(金)です。締め切り前の数日はアクセスが集中し、応募手続きが完了できないことがあります。余裕をもって早めに登録を済ませて下さい。なお、発表申込期間と抄録集の原稿の提出は、同一日となりますのでご注意ください。オンライン登録の技術的なお問い合わせにつきましては、㈱セカンドまでお問い合わせ下さい。
- ② 抄録集の原稿は、本大会ホームページの「登録画面」より必要事項を全て記入した上で、「確認へ」ボタンをクリックし、記入内容を確認して下さい。内容が確認できましたら「登録」ボタンをクリックしてください。
- ③ 発表申し込みが受理されましたら、登録されたメールアドレスにお送りしますのでご確認下さい。
- ④ 発表申込締め切り日より2 週間以内に演題採択の可否連絡を登録されたメールアドレスに連絡いたします。連絡がない場合は、大会HPにある演題登録のお問い合わせフォームにて大会学術局までご一報ください。
- ⑤ 発表は口述とポスターの両形式で行います。演題抄録申し込みの際にご希望の発表形式を「登録画面」にて選択してください。プログラムの編成上ご希望に添えず、どちらかに変更していただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。発表形式はプログラム・抄録集及びホームページにてご確認ください。
- ⑥ 抄録本文の構成は原則として、「目的」「方法」「結果」「考察」等の項目に分けて、800字以内(半角英数字は2文字を1文字に換算、ただし文字飾りを指定する記号は含みません)で記述してください。
- ⑦ 演題名は54文字以内で記述してください。
- ⑧ 氏名記載人数は5名までとします。なお、機関誌原稿、スライド作成時には人数の制限はありません。
- ⑨ キーワードを必ず3個記入してください。
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4. 機関誌の原稿
- ① 口述責任発表者及びポスター責任発表者は、8月22日(木)14:00~17:00 1階総合受付会場内の「機関誌原稿受付」にて、以下のものを提出してください。
- ② 機関誌「リハビリテーション教育研究」投稿原稿2部(機関誌『リハビリテーション教育研究』の投稿規定に従って作成したもの)
- ③ 原稿内容を保存したCD-ROM(原則として投稿原稿一式を1つのPDFファイルにまとめてください。※ Wordで図表を挿入した原稿を作成しその後PDFファイルに変換してください)
- ④ 応募された原稿の返却は一切いたしません。
リハビリテーション教育研究 投稿規定についてはコチラをご覧下さい。
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5. 口述発表の方法
- ① 1演題の時間は発表時間7分、質疑応答3分以内です。時間厳守でお願いします。
- ② 発表用コンピュータは、プレゼンテーションソフト:Windows版Power Point 2007の機材を大会主催者側で用意いたします。(Macintoshはご用意しておりません。)
- ・Macintoshでデータを作成された場合は、Windows版Power Pointで支障がないか確認して下さい。
- ・他のPowerPoint互換ソフトにて作成した場合も、Widows版Power Pointで支障がないか確認して下さい。
- ・使用フォントは、MS明朝・MS P明朝・MSゴシック・MS Pゴシック・メイリオのいずれかを使用して下さい。
- ③ ビデオ・OHP・スライドフィルムなどの視聴覚機器での発表は行えません。また、Power Point 2007での動画機能・サウンド機能及びマクロ機能は使用できません。
- ④ 持ち込みによるノートパソコンの使用も可能です。プロジェクターへの接続はVGAです。使用機種によってはVGAアダプターが必要な機種があります。ご自身で確認の上、VGAアダプターが必要な場合は持参して下さい。また、発表の際には速やかにプレゼンテーションが開始できるように用意しておいてください。
- ⑤ スライド進行は演者の操作となりますので、スライド原稿は不要です。
- ⑥ 各発表には、抄録集半ページ(800字以内)を割当てます。
- ⑦ 発表資料(Power Pointのデータ)をご持参の上、8月22日(木)14:00~17:00に「口述発表受付」にて受付をしていただき、スライド作動状況を確認してください。
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6. ポスター発表の方法
- ① ポスターパネルの大きさは横900mm×縦2100mmです。
- ② 演題名・所属・発表者名を横750mm×縦250mmで作成して下さい。
- ③ 本文を横900mm×縦1500mmで作成して下さい。
- ④ ポスターパネル左上角に演題番号を貼付しておりますので、指定された演題番号のパネルにポスターを貼付して下さい。
- ⑤ ポスター責任発表者は、受付及びポスター貼付を発表時間の30分前から開始して下さい。ポスター貼付は発表10分前までに終了して下さい。また、ポスターの撤去は発表時間終了後20分以内に行って下さい(時間厳守)。撤去されない場合は、大会主催者側で撤去・廃棄いたします。
- ⑥ 1セッションの時間は1時間ですが、発表時間の10分前には各自のポスター前に集合して下さい(在席責任時間は1時間)。
- ⑦ 掲示したポスターを用いて、座長の指示のもと1演題、発表7分、質疑応答3分以内で発表を行ってください。時間厳守でお願いします。
- ⑧ 各発表には、抄録集半ページ(800字以内)を割当てます。
- ⑨ 発表資料をご持参の上、8月23日(金)9:30~10:00に「ポスター発表受付」にて受付をしてください。
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口述発表・ポスター発表に関する問い合わせ先
オンライン登録に関する技術的な問い合わせ先
株式会社セカンド
〒862-0950
熊本県熊本市中央区水前寺4-39-11
TEL 096-382-7793
FAX 096-386-2025
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